スラバヤのアクティビティ
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スラバヤは一般的な観光都市ではない。食と歴史の街であり、東ジャワの火山への実用的な拠点だ。市内で1〜2日過ごし、ブロモへの旅は真夜中に出発するので、天気と火山情報に合わせて計画しよう。
市内
英雄記念塔と11月10日博物館。高い塔とその下の博物館は、インドネシア独立闘争の転機となった1945年のスラバヤの戦いを伝える。約1時間見ておき、暑くなる前の午前に行こう。
サンプルナの家。オランダ時代の建物で、今はこの地域のクローブたばこ産業の博物館だ。思いのほか面白く、平日は見学スペースから手巻き作業を見られることがある。行く前に営業時間を確認しよう。
アンペル地区。東ジャワ最古級のアンペル・モスク周辺の路地は、なつめやし、香水、礼拝用品が並びアラブの市場のようだ。午前に行き、控えめな服装で、礼拝時間を避け、女性はスカーフを持参しよう。

トゥンジュンガン通り。修復された古い建物にカフェが入る通りで、夜はにぎわう。涼しくなってからの散歩が心地よい。
スラマドゥ橋とマドゥラ島。長い橋の先はアヒル料理と独自の文化で知られるマドゥラ島だ。運転手付きで半日の旅になり、帰りにクンジュランと組み合わせやすい。
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食
試したい料理。ラウォンは黒い牛肉スープ、ロントン・バラップは押し固めた米とモヤシの料理、ルジャック・チングルはエビ味噌の風味が強いサラダで、好みが分かれる。
食べ歩きと夜の屋台。インドネシアの屋台が初めてならガイドが役立つ。そうでなければ夜の人混みについて行き、客の回転が速い屋台を選ぼう。
市外へ
ブロモ山。日の出ツアーは通常、深夜頃にスラバヤを出て3〜4時間でこの地域に着き、夜明け前にジープで展望台へ上る。頂上は氷点近くになることもあるので暖かい上着を持とう。チェモロ・ラワンかプロボリンゴに泊まれば疲れがずっと少ない。

マランとバトゥ。マランは電車で2時間ほどでスラバヤより涼しく、カラフルな村、カフェがあり、バトゥの果樹園や庭園にも行きやすい。ブロモへの往復に1〜2泊するのに良い。
イジェン火口。青い炎と硫黄の運搬人で知られる夜の長旅で、通常はブロモと合わせて2〜3日で回る。火山ガスは危険なことがあり、入山やガイドの規則も変わるので、最新の状況に詳しい人を通して予約しよう。
実用アドバイス
火山情報を確認する。ブロモとイジェンは火山活動や儀式で急に閉まることがある。公式の状況を確認し、支払い前にキャンセル条件を読もう。
時期。おおよそ5月から10月の乾季が澄んだ日の出に最も期待できる。11月から3月は雨と雲が多い。
移動。配車アプリが安くて簡単だ。街は暑く広いので、エリア間を歩く計画はやめよう。
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