チェンマイのレンタカー
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チェンマイ市内で車は必要ない。旧市街はコンパクトで、赤いソンテウ(乗合トラック)とタクシーでほとんどの移動をまかなえるし、路地は狭く駐車場も少ない。レンタカーが活きるのは、景色のよい道が多い山へ出かけるときだ。2026年11月時点の掲載価格は1日約25米ドルからだが、ガソリン代と駐車場代も見込んでおこう。
車が役立つ場面
ドイ・インタノン。タイ最高峰で、滝、涼しい空気、途中の展望スポットがある。片道約2時間見ておこう。山頂はかなり寒いので上着を持っていこう。

メーサー渓谷ループ。メーリムの丘を抜ける曲がりくねった道が、農園、カフェ、展望台を結ぶ。最初の区間は1時間足らずで着くが、一周するなら半日以上見ておこう。
パーイ。片道およそ3時間で、道にはカーブが何百もある。車酔いしやすい人はゆっくり走るか、日帰りで急がず1泊しよう。
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予約の前に
免許証。レンタカー会社は通常、パスポート、自国の免許証、国際運転免許証を求める。タイ国政府観光庁は、旅行者が使えるものとして国際運転免許証、またはASEAN加盟国の国内免許証を挙げている。規則は国籍によって異なるので、出発前にレンタカー会社か公的機関に確認しよう。
受け取り場所。チェンマイ空港は旧市街から車で少しの距離なので、山へ向かう日に空港で受け取れば市内の渋滞を避けられる。
保険。損害時の自己負担額と、事故後にすべき手続きを確認しよう。保険請求には警察の報告書が必要なことが多い。
タイでの運転
基本。車は左側通行で、日本と同じだ。シートベルトを着用し、バイクとは十分な間隔をとろう。
高速料金と駐車場。一部の高速道路や自動車専用道路は有料だ。支払い方法はレンタカー会社に確認しよう。旧市街は駐車場が少ないので、到着前にゲストハウスや駐車場を探しておこう。

天気。大雨のときは山道が滑りやすく、およそ5月から10月に多い。山は11月から2月ごろが最も涼しく、朝は霧が出ることもある。出発前に状況を確認しよう。
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